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手術後の帽子やヘルメットの着用についてHAT OR HELMET

手術後、帽子やヘルメットの着用について

手術後の植毛部分はとてもデリケートで、植毛部分にとって良い状態は、
「オープン」「こすれない」「圧力がかからない」状態です。

また、接触以外にも外部からのほこりなどの影響も考慮してください。

帽子について

手術後【2週間】は、できるだけ帽子を着用しないことをお勧めしますが、仕事上避けられない場合がある場合は、以下の点に留意してください。

植毛した部分に直接触れないように、
額にヘアバンドを着用し、帽子を少し浮かせてから被るように 心がけてください。

頭皮が蒸れないように、たまに外して通気をお願いいたします。

ヘルメットについて

また、ヘルメットは頭皮に圧迫や衝撃を与える可能性が高いため、できるだけ手術後【2〜3か月間】は避ける方が良いでしょう。
植毛した部位に当たらないヘルメットの使用や、その着用方法についても検討して、 植毛エリアに余計な圧力や摩擦を加えないように気をつけてください。

ヘルメット着用の工夫について

はじめに

  • クリニックとしては、ヘルメット着用は術後2~3か月後からを推奨しています。それ以前に着用をする場合には、自己責任にてご使用ください。(安心保証制度対象外)

  • 術後1週間は、感染症のリスクもあるので、ヘルメットの着用は極力控えてください。
    (カサブタがある程度完治してから着用するよう、ご注意ください)

  • 必ず清潔な、あるいは新品のヘルメットをご使用ください(傷口が治っていない状態ですと、雑菌により炎症を起こす可能性があります)

  • 術後数日目からヘルメット着用をお考えの場合、必ず【渡航前にテスト着用】をお試しください。
    (着用方法に慣れていないと、誤って植毛部にダメージを与えてしまう恐れがあります)

  • ヘルメットのサイズは、少し大きめがおすすめです。(調整できるヘルメット)

  • ヘルメットを長時間着用される場合、換気用の空気穴が開いているヘルメットを推奨します。
    ただし、ほこりっぽい環境で使用する場合は、ほこりがヘルメット内部に入らないようご注意ください。

  • ヘルメットを長時間着用される場合、ヘルメット内が蒸れるので、休憩時間等で外し換気をしてください。

ヘルメットなどの情報

イラスト男性の頭部外周サイズ:60cm
(眉毛の上、おでこのいちばん高い位置から水平に後ろに回して、後頭部のいちばん高い位置を通って一周したサイズの測定)
ヘルメットサイズ:59~65.5cm(調整可能)

イラストで使用している商品について

◆ヘルメット:TOYO 特大サイズ保護帽 No.385F-OT 白 59~65.5cm
こちら⇒

◆ヘアバンド
こちら⇒

ヘルメットの名称

着用手順(必ず植毛前にテスト確認してください)

  • 1.ヘアバンドを着用する。

    ヘアバンドは二つ折りにて厚みをつくり、植毛部に当たらないよう着用します。
    ※ 着用方法の詳細については、施術後に配信する動画をご確認ください。

  • 2.ヘルメットの③アジャスターバンドを緩める。

  • 3.最初に、ヘルメットの①フロントバンドが、ヘアバンドの上に重なるように、おでこの方からかぶる。

  • 4.次に、ヘルメットの③アジャスターバンドが、後頭部のヘアバンドの上に重なるようかぶる。
    頭頂部を植毛している場合、こすれないように注意してください。

  • ※頭頂部を植毛している場合、ヘルメットの保護ベルトが植毛部にこすれないよう注意してください。

  • 5.③アジャスターバンドを締めて調節する。
    (頭頂部に植毛されている場合、ヘルメットが下がってきて頭頂部にあたらないよう③アジャスターバンドを調節)
    ※施術前のテスト着用で調節しておいてください。

  • 6.ヘルメットの②あごひもを調節する。
    あごひもが緩いと動いてしまいますが、きつ過ぎると頭頂部を圧迫する恐れがあります。
    ちょうどよい長さに調節してください。
    ※施術前のテスト着用で調節しておいてください。

  • 7.植毛部が接触していないか確認する。
    少し動き、ずれないか確認してください。

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