全てがわかるトルコ植毛|2回目の自毛植毛の全貌を到着から施術まで公開

体験レポート

監修:N-Change(トルコ植毛) / カテゴリ:トルコ植毛の基礎知識

▲ 動画でも詳しく解説しています(約14分)

パッケージに含まれる5つ星ホテルの様子から、クリニック到着・カウンセリング・施術・術後ケアまで——代表トヨダが自身の2回目の植毛を、到着から施術終了まで10ステップで公開します。これから受ける方が当日の流れをリアルにイメージできる内容です。

パッケージ込みの5つ星ホテルと朝食

パッケージプランに含まれる5つ星ホテルは築浅で綺麗。道を挟んだ向かいにはカルフールやIKEA、数多くのショップが立ち並び、とても便利な立地です。フードコートではピザ・ラザニア・肉料理・デザートなどを指差しでテイクアウトでき、ホテル前にはケバブやハンバーガーの店、コンビニのような売店もあります。

部屋は白を基調に清潔で、洗面台・ドライヤー・タオル・スリッパ・シャワールーム、クローゼット・金庫・冷蔵庫・ポット・TV・デスクを完備。ベッドはクイーンサイズほどでゆったり。朝食バイキングはハム・チーズ・スモーク・オリーブオイル・ヨーグルト・サラダ・パン・卵・ポテト・果物・蜂蜜など豪華で、眺めもよく快適に過ごせます。

なぜ2回目を受けたのか

代表は約2年前の1回目で、フロント部分に約2.5cm幅で植毛しました。トップは元々自分の髪でしたが、その部分が少しずつ後退し始め、フロントで植えた部分との境目が気になり出しました。その境目をカバーするために2回目を迎えることになりました。心境としては、1回目よりずっとリラックスして当日を迎えられたそうです。

到着〜カウンセリング・術式と剃毛の判断

クリニック到着から施術終了までの流れです。

  • 1カウンセリング:ドクター室で体調面・服用薬・薄毛チェックを行う
  • 2血液検査:HIVなどの検査と、PRP用の血液を採取
  • 3剃毛の判断:術式はDHI法とFUE法の2つ
DHI法(チョイスペン使用)は、既存の髪をある程度カットするだけで坊主にはせず、薄い箇所に植えるため外観の変化が少なく、坊主に抵抗がある会社員に向きます。一方FUE法は前頭部を剃りますが、医師の立場では全剃毛するとどこがどう薄いか目視ではっきり分かり植えやすい利点があります。代表は2回目でドクターに慎重に細かく施術してほしいという思いからFUE法を選択しました。なお採取部(後頭部)は剃毛が必要ですが、後ろの髪が長ければカバー可能で、刈り上げは1ヶ月に約1cm伸び、2ヶ月でほぼ分からなくなります。

ヘアラインの位置決めとブロック分け

ヘアラインの位置決め——前頭部が後退している場合、約5mm前に下げるくらいが自然に増えた印象になります。額の広さは日本人男性の平均6cm(眉毛の上から生え際まで)が基準。代表は1回目でわざと6.5cmにし、今回は6cmになるよう5mm下げて植毛しました。7cmの方なら5mm〜1cm下げ、6〜6.5cmが目安です。M字が薄い方はM字ラインで取るのも一案です。

続いて植えるエリアのブロック分け。フロントに1,500グラフト、トップは薄くなければ控えめ、つむじの露出が大きければ1,500グラフトなど、エリアごとに本数を決めます。カウンセリングで明確にしてもらえるので、納得したうえで施術に進めます。

施術(麻酔・採取・植毛・PRP)

通訳と一緒に施術室へ移動して施術が始まります。

  • 1麻酔:うつ伏せで、採取する後頭部に局所麻酔を数か所打つ。やや痛みはあるが「あと何回」と日本語で通訳が伝え、BGMもかかりリラックスできる
  • 2グラフト採取:最初の約1時間で採取。今回は2,500グラフト予定のところ合計2,800グラフトを採取・植毛
  • 3植毛:約1時間40分で2,800グラフトを植える
  • 4PRP注入:最後にPRPを注入して活性化を促し終了。昼食後にホテルへ送迎
今回はトータル2時間40分で2,800グラフトを植えており、かなり早い方です。施術時間が短いほど患者の精神的・肉体的な負担が減り、毛根の生存率にも良い影響があるため、時間はとても重要な要素です。

術後の薬・ケアと経過

術後は、患部に雑菌が入らないための抗生物質と、痛いときの痛み止め(痛くなければ不要)が処方されます。麻酔を体外に出すため、水を多く飲むようにします。さらに「ジャスタッチ」というフォームで固まった血を柔らかくし、シャンプー時に落としやすくします。

術後3日目にはクリニックから保証書が渡されます。シャンプー時に優しく触れられる程度に毛根が固着し、痛みも和らぎ、安堵感とともに「これから増えていく」ワクワク感が高まる時期です。技術・施術・渡航・日常生活の疑問や不安があれば、LINE公式に登録して気軽に質問できます。

よくある質問(FAQ)

2回目の植毛はどんな理由で受けるのですか?

代表の場合、1回目にフロントへ植えた後、元々の自分の髪(トップ)が後退し、植えた部分との境目が気になり出したためです。その境目をカバーする目的で2回目を受けました。

FUE法とDHI法、どちらで受けましたか?

代表は2回目でドクターに慎重に細かく施術してほしい思いからFUE法を選びました。全剃毛すると薄い箇所が目視で分かり植えやすい利点があります。坊主に抵抗がある方はDHI法で外観の変化を抑えられます。

施術はどのくらい時間がかかりますか?

代表の例では、採取と植毛を合わせてトータル2時間40分で2,800グラフトを植えました。施術時間が短いほど負担が減り毛根の生存率にも良いため、時間は重要な要素です。

当日の流れを教えてください。

カウンセリング→血液検査→剃毛の判断→ヘアラインの位置決めとブロック分け→施術室へ移動→麻酔→採取→植毛→PRP注入→昼食→ホテル送迎、という流れです。術後は抗生物質などが処方されます。

※ この記事は、動画の音声をもとにAIが自動で文字起こし・要約して生成しています。字幕の認識誤りや要約の過程で、内容に一部誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は本編動画をご確認いただくか、無料相談にてお問い合わせください。なお、本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果を保証するものではありません。施術の適応や効果には個人差があります。

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