全てがわかるトルコ植毛|2回目の自毛植毛の全貌を到着から施術まで公開
▲ 動画でも詳しく解説しています(約14分)
パッケージに含まれる5つ星ホテルの様子から、クリニック到着・カウンセリング・施術・術後ケアまで——代表トヨダが自身の2回目の植毛を、到着から施術終了まで10ステップで公開します。これから受ける方が当日の流れをリアルにイメージできる内容です。
パッケージ込みの5つ星ホテルと朝食
パッケージプランに含まれる5つ星ホテルは築浅で綺麗。道を挟んだ向かいにはカルフールやIKEA、数多くのショップが立ち並び、とても便利な立地です。フードコートではピザ・ラザニア・肉料理・デザートなどを指差しでテイクアウトでき、ホテル前にはケバブやハンバーガーの店、コンビニのような売店もあります。
なぜ2回目を受けたのか
代表は約2年前の1回目で、フロント部分に約2.5cm幅で植毛しました。トップは元々自分の髪でしたが、その部分が少しずつ後退し始め、フロントで植えた部分との境目が気になり出しました。その境目をカバーするために2回目を迎えることになりました。心境としては、1回目よりずっとリラックスして当日を迎えられたそうです。
到着〜カウンセリング・術式と剃毛の判断
クリニック到着から施術終了までの流れです。
- 1カウンセリング:ドクター室で体調面・服用薬・薄毛チェックを行う
- 2血液検査:HIVなどの検査と、PRP用の血液を採取
- 3剃毛の判断:術式はDHI法とFUE法の2つ
ヘアラインの位置決めとブロック分け
ヘアラインの位置決め——前頭部が後退している場合、約5mm前に下げるくらいが自然に増えた印象になります。額の広さは日本人男性の平均6cm(眉毛の上から生え際まで)が基準。代表は1回目でわざと6.5cmにし、今回は6cmになるよう5mm下げて植毛しました。7cmの方なら5mm〜1cm下げ、6〜6.5cmが目安です。M字が薄い方はM字ラインで取るのも一案です。
施術(麻酔・採取・植毛・PRP)
通訳と一緒に施術室へ移動して施術が始まります。
- 1麻酔:うつ伏せで、採取する後頭部に局所麻酔を数か所打つ。やや痛みはあるが「あと何回」と日本語で通訳が伝え、BGMもかかりリラックスできる
- 2グラフト採取:最初の約1時間で採取。今回は2,500グラフト予定のところ合計2,800グラフトを採取・植毛
- 3植毛:約1時間40分で2,800グラフトを植える
- 4PRP注入:最後にPRPを注入して活性化を促し終了。昼食後にホテルへ送迎
術後の薬・ケアと経過
術後は、患部に雑菌が入らないための抗生物質と、痛いときの痛み止め(痛くなければ不要)が処方されます。麻酔を体外に出すため、水を多く飲むようにします。さらに「ジャスタッチ」というフォームで固まった血を柔らかくし、シャンプー時に落としやすくします。
よくある質問(FAQ)
2回目の植毛はどんな理由で受けるのですか?
代表の場合、1回目にフロントへ植えた後、元々の自分の髪(トップ)が後退し、植えた部分との境目が気になり出したためです。その境目をカバーする目的で2回目を受けました。
FUE法とDHI法、どちらで受けましたか?
代表は2回目でドクターに慎重に細かく施術してほしい思いからFUE法を選びました。全剃毛すると薄い箇所が目視で分かり植えやすい利点があります。坊主に抵抗がある方はDHI法で外観の変化を抑えられます。
施術はどのくらい時間がかかりますか?
代表の例では、採取と植毛を合わせてトータル2時間40分で2,800グラフトを植えました。施術時間が短いほど負担が減り毛根の生存率にも良いため、時間は重要な要素です。
当日の流れを教えてください。
カウンセリング→血液検査→剃毛の判断→ヘアラインの位置決めとブロック分け→施術室へ移動→麻酔→採取→植毛→PRP注入→昼食→ホテル送迎、という流れです。術後は抗生物質などが処方されます。
※ この記事は、動画の音声をもとにAIが自動で文字起こし・要約して生成しています。字幕の認識誤りや要約の過程で、内容に一部誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は本編動画をご確認いただくか、無料相談にてお問い合わせください。なお、本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果を保証するものではありません。施術の適応や効果には個人差があります。





