業界24年のプロでも悩んだ薄毛からの脱却|自毛植毛の一部始終を赤裸々に語る 代表の体験談
▲ 動画でも詳しく解説しています(約46分)
大手毛髪企業に24年勤め、1万人以上の薄毛相談を受けてきたプロでも、自分の薄毛には悩み続けていた——。代表トヨダがインタビュー形式で、自身の薄毛の歴史、薄毛対策の選択肢の本音比較、海外での自毛植毛(2,000グラフト)の1年間の経過、そしてAGAの仕組みまでを語ります。N-Changeが生まれた原点です。
毛髪業界24年、1万人の相談を受けてきて
代表トヨダは大手総合毛髪企業に24年勤務し、各店舗で約1万人の薄毛相談に対応してきました。理容師免許と毛髪診断士の資格を持ち、男性型脱毛症(AGA)の方が8割、残り2割は円形脱毛症・皮膚疾患・火傷や傷・抗がん剤の影響など、さまざまな悩みに向き合ってきた経歴があります。
23歳から始まった自身の薄毛と、隠し続けた30代
薄暗い飲食店でスポットライトが当たると頭が透けて見えると指摘され、エレベーターの鏡を見るたびに気持ちがトーンダウン。「毎日毎日、薄くなっていくのを見ながら、心の中で言い訳や現実逃避をしている自分がいつもいました」
薄毛対策の本音比較:薬・増毛・ウィッグ・植毛
- 1薬:外用のミノキシジル、内服のプロペシアなどで髪が生えやすい環境を作る。ただし額が上がって毛がない所には効かない
- 2人工毛の増毛:残った髪の根元に人工毛を結ぶ方法。髪が伸びると結び目が上がり不自然になり、定期メンテナンスも必要。正直おすすめできない
- 3ウィッグ:分け目が薄くなる女性や、抗がん剤で全体が抜けた方には有効。男性の部分ウィッグは蒸れやフックで既存毛が薄くなることも。着脱の手間と、外したときに鏡を見る情けなさで気分が落ち込む。価格は80万円でも良いとは限らず、4〜5万円で良質なものもある
- 4自毛植毛:抜けにくい後頭部の毛を移すので自分の髪として正常に伸びる。ただし日本では200万〜300万円が相場で、平均年収を考えると一括はとても無理
海外での自毛植毛:当日から1週間
50歳を過ぎ、30年かけて後退した額は約7cm。これを6〜5.5cmまで1.5cmほど下げる計画で、2,000グラフトの手術に臨みました。
- 1当日:後頭部からの採取に約3時間、昼休憩を挟んでフロントへの植え込みに約4.5時間。夜は首にネックピローを巻いて仰向けのまま、寝返りをせずに就寝
- 2翌日〜3日目:シャンプー指導。患部はこすらず押すだけ、後頭部専用のシャンプー液は前に付けない、タオルは吸わせるだけ、冷風で乾かし消毒。外出は黒い帽子で直射日光を避ける。後頭部に若干の痛み、フロントは力むと響く程度
- 35日目〜1週間:抗生物質・ビタミン剤・痛み止め・ミノキシジルを服用。1週間で痛みは随分減り、フロントがしっかり固着した感覚。「不安が入り混じりつつ、むしろワクワクしてきた」
1ヶ月〜1年の経過
- 11ヶ月:赤みが残り、植えた毛のかなりの割合が抜け落ちる。黒い毛を採った分、後頭部の白髪が目立つ
- 22ヶ月:赤みが和らぎ新生毛が少しずつ。カットと自宅で軽いカラー。神経の感覚も戻ってくる
- 34ヶ月:一目瞭然で変化。毎日1錠の内服薬で元々薄かった部分も増え、髭や体毛も太く。ヘアスタイルが作れて毎日ハッピー
- 46ヶ月:長いもので6cm。額は日本人標準の約6.5cmに(20歳の頃は7〜7.5cm)。「何十年も前の自分に戻った感覚」
- 59ヶ月:傷跡は鏡でアップにしても分からない。前髪を伸ばしツーブロックにしてパーマも
- 61年:フサフサに。後頭部は間引いた分、美容室でのすきバサミ(セニング)が不要になり「多い所から少ない所へ、合理的」
得たもの、そして唯一の後悔
デメリットは「やる前の怖さ」だけ。やり終えるとプラスしかなく、出てくるのは「もっと早くやればよかった」という後悔だけだといいます。「35〜40歳、薄くなってきたと悩み始めたときにやっておけば、悩まなくていい期間をもっとプラスに使えた」
AGAの仕組み:なぜ薄くなるのか
AGAの進行にはつむじから・生え際から・前頭部からの3パターンがあり、多くは生え際からスタートします。自分が今どの段階にいるかを把握すると、今後の対処の仕方が変わります。
300人へのアンケートで多かった不安は「費用」「失敗しないか」「海外」の3つ。N-Changeはこの3つに答えるため、日本の約5分の1の費用、高評価クリニックとの提携と発毛保証、日本語スタッフの常駐・通訳・翌日のドクターチェック・1年間のフォローという形で設計されました。「人生を変えたい、この先悩みたくないという気持ちがあるなら、ぜひ自分を変えていきましょう」
よくある質問(FAQ)
薄毛業界のプロでも自分の薄毛には悩むのですか?
はい。代表は24年間で1万人以上の相談を受けてきましたが、自身は23歳頃から抜け毛に悩み、30代は隠すことに終始しました。だからこそ悩む方の気持ちが分かると語っています。
増毛やウィッグではなく植毛を選んだ理由は?
人工毛の増毛は伸びると不自然でメンテナンスも必要、男性の部分ウィッグは蒸れや着脱の手間・外したときの気分の落ち込みがあるため。自毛植毛は自分の髪が正常に伸び、費用が日本の約5分の1のトルコなら現実的だと判断しました。
植毛して唯一後悔したことは?
「もっと早くやればよかった」ということだけだそうです。デメリットはやる前の怖さのみで、やり終えると自己肯定感や仕事のパフォーマンスが上がり、周囲から若く見られるようになりました。
薬で額の後退は治りますか?
内服薬はDHTを抑えてAGAの進行を止めますが、すでに額が上がって毛がない部分には効きません。その部分は自毛植毛でしか改善できないと代表は説明しています。
※ この記事は、動画の音声をもとにAIが自動で文字起こし・要約して生成しています。字幕の認識誤りや要約の過程で、内容に一部誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は本編動画をご確認いただくか、無料相談にてお問い合わせください。なお、本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果を保証するものではありません。施術の適応や効果には個人差があります。





